葬儀を東京で行うためにしておきたいこと

東京に住んでおり、身内がなくなった場合、葬儀の手続きをしなければなりません。ですが、葬儀に慣れている人は少なく、多くの人にとってはどのような手続きの種類があるのかよく理解していないことが多いです。そのため、何から始めたらよいかわからず途方にくれる人もいるでしょう。ですが、結婚式などとは違い、式を挙げるまでの期間は非常に短いのが特徴です。また日取りはそれほど選ぶことができません。通常であれば死去してから2日後から4日後ぐらいに行うのが普通です。裏を返せばその期間の間にすべて準備などを済ませなければなりません。落ち込んだり悩んでいる暇はなく、忙しく行動するのが残された者の責務になります。そこで、実際に突如や身内がなくなった場合、葬式の時におこなうべきことはどのようなことがあるかを説明していきます。

まずは葬式会社に連絡をすることが必要

東京の病院で亡くなった場合、あらかじめ葬式業者にお金を払って会員になっている場合は別ですがそうでない場合は病院の方で葬式会社を紹介してくれます。特に葬式会社にこだわりがなければ、病院の紹介されたところにお願いをするべきです。基本的には自治体で行っているような比較的安価なところを紹介してくれることが多いです。病院では死亡診断書を書いてくれますので、なくさないようにしましょう。基本的に死亡診断書は控えをもらうことはできません。紹介を受けてからは、遺体をそのまま病院に安置をすることはできませんので、自宅に連れて帰るか、それとも葬式会社の方で預かってもらうこともできます。例えばマンションに住んでいる場合は、遺体を運びこむのは周りの迷惑になる可能性もあるため、葬式会社の方で預かってもらうのが一般的です。

葬式の手続きの時に焼き場も予約をする

日本の葬式の流れは、基本的に夕方お通夜を行った次の日の午前中に告別式を行います。その後東京の各地方自治体の焼き場に行き、荼毘に付します。この流れを死去した当日か翌日の午前中には確認しなければなりません。何もわからない時でも葬儀業者の人がすべて流れを決めてくれますので問題ありません。当日の葬式の流れだけでなく、どこの宗派なのかといったことまで確認をします。仏教であればお寺に連絡を入れなければなりません。通常これは葬式会社ではなく遺族の方で行います。また料理の用意や引き出物の用意も葬式会社と人と話し合うことになるでしょう。遺体は、荼毘に付しますが、焼き場にもグレードがあり、どの種類がいいかを選ばなければなりません。東京の行き場は地方と異なり非常に忙しいため早めに予約を入れる必要があります。このような準備は、およそ2時間から3時間で決めていくことになります。後は準備通りに進行していくことになるでしょう。